夫婦で山歩き

自然の花をこよなく愛する夫婦 「へこさん & ひーちゃん」、 趣味の 山歩きで健康維持に努めています。

スイス旅行(6日目)……ユングフラウヨッホへ

グリンデルワルト2日目、
天気予報は「曇のち雨、24℃/13℃」
今日は、「アイガーエクスプレス」でアイガーグレッチャーへ行って、
ユングフラウ鉄道に乗り換えてユングフラウヨッホ駅へ行き、スフィンクス展望台からのアレッチ氷河、ユングフラウの大パノラマを楽しんだ後、アイガー北壁を間近に見ながらの絶景ハイキングの予定です。

 

7月19日(土)曇のち雨

 

8時30分にホテルを徒歩で出発して……


ホテルから一番近いバス停「グリンデルワルト・フィルストバーン」からバスでグリンデルワルト・グルント駅(ターミナル駅)へ。8時39分発で

こんな景色を見ながら移動して…

8時53分、グリンデルワルトターミナル駅に到着。

ここから、2020年にオープンした新型ロープウェイ「アイガーエクスプレス」が出ます。
※アイガーエクスプレス:標高943mのターミナル駅から標高2,328mのアイガー・グレッチャー駅までをわずか15分で結ぶ最新型ロープウェイ(クライネ・シャイデック経由の鉄道と比べると47分短縮)、3本のロープで構成され、2本の固定式ロープで懸垂、残り1本の循環式ロープで牽引を行う。早くて横風に強いのが特徴。
9時10分発に乗車して…


あっという間にグリンデルワルトの街が眼下に広がり…

9時30分アイガー・グレッチャー駅でゴンドラを下りて……展望を楽しんでから…

9時45分発のユングフラウ鉄道に乗り換えです.

乗車時間35分間のほとんどはアイガーとメンヒの山中に掘られたトンネルの中ですが、途中駅アイスメーア(3,159m)で5分間停車。

電車から降りると、トンネル内の山肌をくりぬいて作られた展望窓から見下ろすとアレッチ氷河!アレッチ氷河の上を見上げるとシュレックホルン(4,078m)

再び乗車して……

10時11分ユングフラウヨッホ駅(標高3,454m)に到着しました♪

電車を降りて歩き出すと、身体がなんとなくふわふわした感じ。
ゆっくり流れに乗って進んで、エレベータでスフィンクス展望台へ

ヨーロッパ最高地点の鉄道駅にある展望台「スフィンクス展望台(標高3,571m)」
屋外バルコニーからは、左にメンヒ(4,107m)、

右にユングフラウ(4,158m)の山頂が間近に見えます。

真ん中にはアルプス最大の氷河、23kmにも及ぶアレッチ氷河

エレベータで降りて……

ユングラウヨッホの歴史を勉強しながら進んで行くと…

氷の宮殿「アイス・パレス」です

氷河を約30mの深さまで掘って造った氷のトンネルです。

足元はアイスリンク並みにツルツル、転ばないように慎重に……
氷の彫刻を横目に進んで……

お次は…
雪の上を歩ける屋外の展望テラス「プラトー・テラス」


スイス国旗がはためいています。……一緒に記念写真を撮ろうと長蛇の列ができていました。

駅に直結する施設内にはお土産屋さんやレストラン。
真っ赤な郵便ポストは、富士山5合目の簡易郵便局と姉妹提携して日本から送られたそうです。ここで準備してきた孫宛の絵葉書を投函しました😋

この後は、ユングフラウ鉄道でアイガー・グレッチャー駅まで戻ります。

11時47分発で一駅だけ乗って…アイガー・グレッチャー駅12時11分着で下車

次の駅、クライネシャイデックまで一駅分のハイキングです。

左にユングフラウ

谷の向こうには明日行くミューレンの村

足元にはさまざまな高山植物、花がいっぱい

ゆっくり進んで…

旧ミッテルレギ小屋、この小屋は日本を代表する登山家、槇有恒氏の寄付によってアイガーへ登る岩稜の途中に建てられたもので、現在は新築となり、旧建物がヘリでこちらに移設されたそうです。

さらに進んで行るとユングフラウ鉄道

アイガー北壁が右手に見えてきたと思ったら、遠くで雷鳴が⚡️

クライネシャイデックの駅が下に見えてきました。

ここを潜って…

アイガー北壁で亡くなった方の名前が刻まれた石を右下に見ながら進んでいると…

小雨が降り始め…

雨足が強くなってきたので、気持ち早足で進んで…

13時45分前、クライネシャイデック駅に到着。

駅に着いたら雨が酷くなってきて、みんなで「良かったね〜持っているね〜」と言いながらレストランへ

クライネシャイデック駅のレストランでお昼を頂いた後、電車の待ち時間を利用して……少し歩いて

新田次郎の記念碑を見て

15時01分発の電車で、こんな景色を見ながら…

15時45分、グリンデルワルトに戻ってきました。

このあとは、小雨が降る中、途中で買い物をして、17時にホテルに帰ってきました。

今日は、ユングフラウヨッホから展望を楽しむことができた上、雨予報だったのにハイキング中に雨にに遭うことなく無事に終えることができました。

同行いただいた中に晴れ女(晴れ男)が居られたのに違いないと思います。感謝すると共に明日もよろしくお願いします。と祈りを掲げてお休みなさい💤

明日の天気予報は「曇時々雨、25℃/14℃」
午前中、鉄道とゴンドラを乗り継いで「シルトホルン展望台」へ行って、別の角度からユングフラウ3山を楽しんで……
午後からは、「アルメントフーベル展望台」へ、ユングフラウ3山を眺めながら高山植物を楽しむ花の谷ハイキングの予定です。雨が気になります。

 

以下、今日のパチリです。
(移動途中や寄り道、散歩でのパチリを含み、順不同です)

 

朝イチのアイガー

寝る前のアイガー



メンヒ

ユングフラウ


アイス・パレス

 

ユングフラウ鉄道

 

頂き物(アイガーの石);添乗員の千田さんから記念にもらいました(感謝)

購入物(モンベル限定Tシャル);お揃いのデザインを記念に買いました。

 

花(あちこちに、いろんな花がいっぱいありました。他は既に見たものばかり)

 


ハイキングの軌跡です。

上下反対になっていますが、地形図です。距離2.5km、登り32m、下り293m

 

朝食

昼食

夕食